頑張れ日本!全国行動委員会 三重県四日市支部

国民運動組織『頑張れ日本!全国行動委員会』の三重県四日市支部です。誇りある日本を取り戻すべく、草の根の民が起ち上がる「草莽崛起」の運動を展開しています。三重県民よ結集せよ

プロフィール

三重乃日の丸

Author:三重乃日の丸
 頑張れ日本!全国行動委員会の三重県四日市支部へようこそ。
 日本各地に住む草の根(草莽)の一日本人として、祖国の危機を踏まえ、吉田松陰が主張したところの「草莽崛起」を決意し、地に足のついた生活の中から、日本と日本人を見つめ、友や同胞のために「涙」流し、家族のために「汗」を流し、祖国のために「血」を流せる、そんな日本人らしい魂を持った新しい草の根(草莽)の全国組織として、『頑張れ日本!全国行動委員会』が平成22年2月2日に設立されました。
 そして、我らが三重県にも、平成24年3月23日に『三重県四日市支部』を設立しました。
 

  • 永山英樹・埼玉県本部長も詳細に報告してくれました

埼玉県本部の永山英樹本部長も、facebookで今日の顛末を報告してくれているので、それも転載します。

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頑張れ日本!全国行動委員会」は六月七日、第十九回漁業活動を実施の予定だった。水島総幹事長以下、我々六名のメンバーは三隻の漁船に分乗すべく、午前五時半ごろ、石垣市内の漁港に到着すると、そこで待ち構えていたのが水産庁の役人だった。
沿岸・遊漁室の藤田室長以下三名である。

実は産経新聞は四月二十日、次のように報じていた。

「尖閣諸島(沖縄県石垣市)を旅客が小型漁船で往来するのを防ぐため、水産庁が今月1日付で各都道府県知事に対し漁業従事者以外を漁船に乗せないよう求める通知書を出したことが19日、分かった。乗船者が漁業を行うことを証明する労働契約を書面で明示させることを厳格化し、視察や観光での漁船利用を阻止したい考え。ただ漁業目的でないのに、労働契約を交わし漁業に携わると主張した場合の対応策は不透明だ」

要するに中国を刺激する「頑張れ日本」の尖閣漁業活動を阻止しようと、こうした通達を発し、そしてさっそく活動妨害に出てきたのだ。

藤田氏らはわざわざ前日に東京から飛んできた。そしてこの日は我々よりも早く漁港に現れ、各船の船長を訪ねて漁師見習いとして乗り組む「頑張れ日本」のメンバーとの間で雇用契約がないことを確認、これらを漁業従事者ではないと判断し、乗船を不許可としたのだ。

現場到着後、不許可を宣告された水島氏は、直ちに藤田氏に抗議を行い、「どのように漁業見習いを漁業従事者ではないと判断したのか」と問い質すのだが、藤田氏は「総合的に判断した」としか答えない。また「どのような改善策があるのか」と問うても、何も答えない。驚くなかれ、こうしたやりとりが延々午後二時半まで繰り広げられたのだ。

その間、我々を監視するために集まった海上保安官たちもしびれをいらしたようだ。「(海へ)早く出ようよ」との声が聞かれた。

藤田氏らが断固として回答を拒否するのは、何が何でも我々を尖閣海域へ行かせないためである。

雇用契約の有無を聞かれたある船長もやってきて、藤田氏らの馬鹿げたやり方に抗議、「水産庁はこんなことをやっているひまがあるなら、(日台漁業契約の結果、尖閣周辺海域に出没する)台湾漁船を何とかするべきだ」と怒鳴りつけていた。

三人は最後に、我々の人間「包囲網」を強行突破して車に乗り込み、逃げるように去って行った。

水産庁は今後も雇用契約のない漁師見習いや知人、友人、さらにはマスコミのカメラマンなどを乗せる全国の漁船を取り締まるのだろうか。おそらくそんなことはしないだろう。藤田氏もそれについて聞かれても、やはり沈黙して何も答えなかった

こんな愚かな役人によって今回の漁業活動は中止に追い込まれた(時間切れのためだ)。中国は大喜びをしていることだろう。

水産庁という新たな「敵」が現れた格好だ。「頑張れ日本」は東京へ戻った後、水産庁前で抗議活動を行う予定である。

永山アニキより 1
待ち構えていた藤田室長(中央)

永山アニキより 2
大勢の海上保安官も抗議の模様を眺めていた

永山アニキより 3
奥歯を噛みしめ、質問の回答を拒否し続けた藤田室長

永山アニキより 4
NHKのカメラが期待していたのは天敵である「頑張れ日本」の活動が中止になる瞬間か

永山アニキより 5
中央の三人が水産庁の役人

永山アニキより 6
抗議する「頑張れ日本」が休憩に入ると(相手に回答を考える時間を与えるため)、水産庁役人たちは遠くで談笑していた

永山アニキより 7
水産庁役人の発言の矛盾を鋭く指摘した長尾元衆院議員

永山アニキより 8
回答を考える時間を与えられた三人。このあと出た回答は「すでに説明した通りです」との回答拒否。実際には「説明」などしていない

永山アニキより 9
水島幹事長が水産庁のやり口をメガフォンで暴露

永山アニキより 10
逃げ去る三人の車

永山アニキより 11
最後は海保に対し「我々は明日出港する」と説明

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やはり月曜日には、水産庁資源管理部 漁業調整課(沿岸・遊漁室)に電凸しましょう!
☎はダイヤルイン(3502-7768)FAX(3595-7332)です。
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