頑張れ日本!全国行動委員会 三重県四日市支部

国民運動組織『頑張れ日本!全国行動委員会』の三重県四日市支部です。誇りある日本を取り戻すべく、草の根の民が起ち上がる「草莽崛起」の運動を展開しています。三重県民よ結集せよ

プロフィール

三重乃日の丸

Author:三重乃日の丸
 頑張れ日本!全国行動委員会の三重県四日市支部へようこそ。
 日本各地に住む草の根(草莽)の一日本人として、祖国の危機を踏まえ、吉田松陰が主張したところの「草莽崛起」を決意し、地に足のついた生活の中から、日本と日本人を見つめ、友や同胞のために「涙」流し、家族のために「汗」を流し、祖国のために「血」を流せる、そんな日本人らしい魂を持った新しい草の根(草莽)の全国組織として、『頑張れ日本!全国行動委員会』が平成22年2月2日に設立されました。
 そして、我らが三重県にも、平成24年3月23日に『三重県四日市支部』を設立しました。
 

  • 尖閣諸島集団漁業活動参加報告会 終了

 尖閣諸島集団漁業活動に行ってきた内容について報告する『尖閣諸島集団漁業活動 参加報告会』を12月8日、三重県四日市市塩浜町の三重北勢健康増進センターにて開催しました。

 当支部単独の取り組みで、しかも企画の発動から開催までわずか10日という強行軍であり、ほとんど宣伝もできず、ロクな準備もないままの開催になってしまいました。それでも合計13人が参加して、小ぢんまりとした会でしたが、その分、みなさん熱心に話を聴いてくださいました。

 さらに、音響装置から音が出ないというトラブルや、初っ端でいきなりパワーポイントから写真が消えるというアクシデントに見舞われたものの、支部の仲間の助けもあって、なんとか乗り切ることができました。

 あとでわかったことですが、会場には海上保安庁の第4管区海上保安本部警備救難部に所属する現職の海上保安官の方がおみえになっていて、あとで挨拶されて、吃驚しました。
 海上保安官の方々も、尖閣での状況や、私たちが行っている『尖閣諸島集団漁業活動』については、興味を持ってご覧になっているようです。終了後に少しでしたがお話しができて、現場で働く海上保安官の気持ちについて、代弁してくれました。
 保安官氏いわく「ご存じのとおり、海上保安官は警察職であり、法律で定められたことしかできないはず。それなのに尖閣ではああいう状態になっているのは、私もよくわからない。実際に現場に行かれた貴方が憤りを感じたその気持ちは、私にもよくわかります」とおっしゃっていました。
 また、「現場で働いている保安官は、上からの命令があればその通りに動くしかない。今日の写真や動画に映っていた保安官のみんなも、内心忸怩たるものがあったのではないかと思います」とも。

 報告会終了後、支部のメンバーその他6人で懇親会を開き、今後の活動の在り方などについても実のある話し合いができました。とりあえず、来年1月25日開催の『第2回三重・草莽崛起フォーラム「危険な隣国 中国人が日本を侵略する」河添恵子講演会』に向けて、準備を進めていきます。

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