頑張れ日本!全国行動委員会 三重県四日市支部

国民運動組織『頑張れ日本!全国行動委員会』の三重県四日市支部です。誇りある日本を取り戻すべく、草の根の民が起ち上がる「草莽崛起」の運動を展開しています。三重県民よ結集せよ

プロフィール

三重乃日の丸

Author:三重乃日の丸
 頑張れ日本!全国行動委員会の三重県四日市支部へようこそ。
 日本各地に住む草の根(草莽)の一日本人として、祖国の危機を踏まえ、吉田松陰が主張したところの「草莽崛起」を決意し、地に足のついた生活の中から、日本と日本人を見つめ、友や同胞のために「涙」流し、家族のために「汗」を流し、祖国のために「血」を流せる、そんな日本人らしい魂を持った新しい草の根(草莽)の全国組織として、『頑張れ日本!全国行動委員会』が平成22年2月2日に設立されました。
 そして、我らが三重県にも、平成24年3月23日に『三重県四日市支部』を設立しました。
 

  • 河野談話の検証結果が発表されました

いわゆる河野談話に関する検証結果が、内閣総理大臣官邸から発表されました。

以下のURLから印刷できるので、是非ご一読ください。

『慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯 ~河野談話作成からアジア女性基金まで~』

そして、この検証結果を読んだ赤池誠章・参議院議員が、以下のような感想と分析を公開なさっています。
以下***内、抜粋

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河野談話の検証を公表
 6月20日(金)に政府は、「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~ 」を公表しました。
 韓国は、この公表に反発して、不法占拠する竹島周辺で、威嚇のための射撃訓練を行いました。
 この文書を一読して、以下3点のことを感じました。
 第一は、いわゆる慰安婦を日本が「強制連行」した事実はなかったことが、改めて確認でき、そのことを韓国も承知していたということです。
 第二は、「河野談話」は日本の官房長官談話ではなく、日韓両政府が綿密な打ち合わせの下で発表した共同宣言、外交文書だったということです。そのことを知られたくない韓国が、射撃演習など、猛反発しました。
 であればこそ、菅官房長官がいうように、「河野談話」を見直さないとの政府見解は、外交措置ということになります。見直すためには、相手があることでもあり、時間がかかるということでもあります。
 第三は、日本政府が、宮沢内閣や村山内閣など、人道人権を重視するリベラル政権であることが、逆に日本の名誉と国益を損ねたということです。一方、韓国政府の無責任な猫の目対応は目を覆うばかりです。
 日本の名誉を損ね続ける「河野談話」見直しに向けて、7月の「占領の軛研究会」(平沼赳夫会長、中山恭子幹事長)でも取り上げたいと思います。
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時の政権だった宮沢内閣と当時の韓国政府によって捏造され、事実が歪曲され、嘘が塗り固められたことによって、我が国の名誉が傷つけられ、誇りが穢され、今や世界中で嘘が喧伝され続けています。
アメリカでは日本人の子弟が学校などで酷い苛めを受ける事態になっています。
これらを放置しておくことはできません。

みなさまも是非、検証結果を読んで、事実関係をしっかりと把握し、情報の拡散に努めてくださいますよう、よろしくお願いいたします。
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  • 寄付金のお願い

頑張れ日本!全国行動委員会三重県四日市支部は独立不羈の活動を行っており、スポンサーなどは一切ついておらず、多くの草莽の皆様からの寄付金のみによって支えられております。

このため、活動資金は常に枯渇しております。

当支部では、365日、四六時中、いつでも寄付金を募集しております。

「チラシ配布や街頭宣伝活動には出られないけど、なにかしら活動に参加したい」との志をお持ちの方は、是非、寄付金という形で活動にご参加くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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 振込先…【記号】12290 【番号】7628611
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 名義…ガンバレニッポンゼンコクコウドウイインカイミエケンヨッカイチシブ
    (頑張れ日本!全国行動委員会三重県四日市支部)
  • 民間による国防を邪魔・妨害した木っ端役人に抗議を!

昨日の『石垣島攻防戦』を生中継したニコニコ生放送の録画が、チャンネル桜のyoutube版にアップされました。

昨日のうちに当ブログに上げたものはチャンネル桜のカメラで撮影した動画ではなかったので、チャンネル桜の分もあらためてこちらでもアップします。

【不法反日水産庁役人】果たすべき仕事もしないまま第一桜丸他2隻の出航を停止!

 そして、月曜日以降、水産庁への抗議電凸、抗議FAX、抗議メールによる徹底抗戦をお願いいたします。

狙う相手は以下の通り。
水産庁資源管理部 漁業調整課(沿岸・遊漁室)
  ダイヤルイン(03-3502-7768)FAX(03-3595-7­332)
水産庁人事 (4月1日付)
 資源管理部漁業調整課沿岸・遊漁室長 藤田仁司(大臣官房政策課調査官)

※上記が、チャンネル桜その他のカメラでずっと映されていた人物です。
  • 永山英樹・埼玉県本部長も詳細に報告してくれました

埼玉県本部の永山英樹本部長も、facebookで今日の顛末を報告してくれているので、それも転載します。

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頑張れ日本!全国行動委員会」は六月七日、第十九回漁業活動を実施の予定だった。水島総幹事長以下、我々六名のメンバーは三隻の漁船に分乗すべく、午前五時半ごろ、石垣市内の漁港に到着すると、そこで待ち構えていたのが水産庁の役人だった。
沿岸・遊漁室の藤田室長以下三名である。

実は産経新聞は四月二十日、次のように報じていた。

「尖閣諸島(沖縄県石垣市)を旅客が小型漁船で往来するのを防ぐため、水産庁が今月1日付で各都道府県知事に対し漁業従事者以外を漁船に乗せないよう求める通知書を出したことが19日、分かった。乗船者が漁業を行うことを証明する労働契約を書面で明示させることを厳格化し、視察や観光での漁船利用を阻止したい考え。ただ漁業目的でないのに、労働契約を交わし漁業に携わると主張した場合の対応策は不透明だ」

要するに中国を刺激する「頑張れ日本」の尖閣漁業活動を阻止しようと、こうした通達を発し、そしてさっそく活動妨害に出てきたのだ。

藤田氏らはわざわざ前日に東京から飛んできた。そしてこの日は我々よりも早く漁港に現れ、各船の船長を訪ねて漁師見習いとして乗り組む「頑張れ日本」のメンバーとの間で雇用契約がないことを確認、これらを漁業従事者ではないと判断し、乗船を不許可としたのだ。

現場到着後、不許可を宣告された水島氏は、直ちに藤田氏に抗議を行い、「どのように漁業見習いを漁業従事者ではないと判断したのか」と問い質すのだが、藤田氏は「総合的に判断した」としか答えない。また「どのような改善策があるのか」と問うても、何も答えない。驚くなかれ、こうしたやりとりが延々午後二時半まで繰り広げられたのだ。

その間、我々を監視するために集まった海上保安官たちもしびれをいらしたようだ。「(海へ)早く出ようよ」との声が聞かれた。

藤田氏らが断固として回答を拒否するのは、何が何でも我々を尖閣海域へ行かせないためである。

雇用契約の有無を聞かれたある船長もやってきて、藤田氏らの馬鹿げたやり方に抗議、「水産庁はこんなことをやっているひまがあるなら、(日台漁業契約の結果、尖閣周辺海域に出没する)台湾漁船を何とかするべきだ」と怒鳴りつけていた。

三人は最後に、我々の人間「包囲網」を強行突破して車に乗り込み、逃げるように去って行った。

水産庁は今後も雇用契約のない漁師見習いや知人、友人、さらにはマスコミのカメラマンなどを乗せる全国の漁船を取り締まるのだろうか。おそらくそんなことはしないだろう。藤田氏もそれについて聞かれても、やはり沈黙して何も答えなかった

こんな愚かな役人によって今回の漁業活動は中止に追い込まれた(時間切れのためだ)。中国は大喜びをしていることだろう。

水産庁という新たな「敵」が現れた格好だ。「頑張れ日本」は東京へ戻った後、水産庁前で抗議活動を行う予定である。

永山アニキより 1
待ち構えていた藤田室長(中央)

永山アニキより 2
大勢の海上保安官も抗議の模様を眺めていた

永山アニキより 3
奥歯を噛みしめ、質問の回答を拒否し続けた藤田室長

永山アニキより 4
NHKのカメラが期待していたのは天敵である「頑張れ日本」の活動が中止になる瞬間か

永山アニキより 5
中央の三人が水産庁の役人

永山アニキより 6
抗議する「頑張れ日本」が休憩に入ると(相手に回答を考える時間を与えるため)、水産庁役人たちは遠くで談笑していた

永山アニキより 7
水産庁役人の発言の矛盾を鋭く指摘した長尾元衆院議員

永山アニキより 8
回答を考える時間を与えられた三人。このあと出た回答は「すでに説明した通りです」との回答拒否。実際には「説明」などしていない

永山アニキより 9
水島幹事長が水産庁のやり口をメガフォンで暴露

永山アニキより 10
逃げ去る三人の車

永山アニキより 11
最後は海保に対し「我々は明日出港する」と説明

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やはり月曜日には、水産庁資源管理部 漁業調整課(沿岸・遊漁室)に電凸しましょう!
☎はダイヤルイン(3502-7768)FAX(3595-7332)です。
  • 本日の登野城漁港での顛末

本日、石垣島登野城漁港の現場にいた、前衆議院議員・長尾たかし氏がブログ上で本日の顛末について、かいつまんで説明してくださっているので、転載します。

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本日の尖閣諸島漁業活動、出港を断念したことをご報告いたします。
スミマセンでした。

午前5時30分から10時間にわたる水産庁沿岸遊漁室室長藤田氏との顛末はザクッと以下のとおりです。


水産庁長官から平成26年4月1日に出された、
・「利用者の安全確保の為の『遊漁船業の適正化に関する法律』の適正な運用について」
・「船員法が適用されない漁船及び小型兼用船の漁船員における待遇及び作業の安全の確保について」
という通達を受けて、我々はあくまでも合法的に漁業活動を実施すべく準備をしてきました。

要は、従来のような船員登録だけでなく、雇用契約、社会保険加入、賃金の支払いをし、実態的にも船員としてでなければ出港は認めませんよという通達です。

我々はそれを行うというスタンスで交渉してきました。
法治国家ですから、法律は守ります。

ところがこの藤田室長、
出航前にたったの15分程度の調査で数名が船員と認められないので出港しないでくれという。
それも、船員の名前も立場も何も確認せず、面接もせずに、です。

認められない根拠を示して欲しいと質すと黙りを決め込むのです。

只管黙るのです。

長官通達で、
我々(文書では都道府県知事)に対して法令・通達を遵守した漁業活動を周知し、指導する義務がある立場の者が、長官通達を無視して説明も指示もしないのです。

「合法的に出港したいので、この対応で宜しいですか?」
と問うと、
「・・・・・・・」黙りを決め込む。

10時間カメラをまわしましたが、彼の画の8割は沈黙。

そもそもこの通達、実に乱暴。読み込んでいくと、
・船舶の免許を持たぬオーナーが船長に頼んで漁業に臨む場合、船長がオーナーを雇うという雇用契約を結ばなければならない。
・見習いで乗船した船員が船酔いで仕事が出来なくとも賃金を払わなければならない
など、不合理なことばかり。

「これ、実態的に不合理ですよねぇ」
と質すと、また黙る。

水産庁の狙いは、
・どんな手段を使ってでも我々を出港させない
・我々が水産庁の通達を無視して強硬に出港することを期待している
かのどちらかなのです。
だから、我々に法例通達を守らせて出港させることはしないのです。

我々が合法的に出港してしまうとおそらく首が飛ぶんでしょう。
だから、何の説明もせず、黙り込み、その場を乗り切る。

炎天下のもと10時間が経過し終いには、警察官に保護されながら、車で逃げていきました。この時は流石に騒然としましたが、後日番組動画で御覧下さい。

因にこの10時間、我々10数名、水産庁3名、国交相2名、警察6名、公安調査庁1名、海上保安庁40名程度が、ずーっと港で議論を見守るという異常な光景であったことを記しておきます。

明日朝、5時30分、もう一度アタックする予定です。


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明日ももしかするとニコニコ動画での生中継があるかもしれませんので、みなさま各自でご確認ください。
  • 水島総幹事長 vs 水産庁の役人

石垣島の登野城漁港で繰り広げられた、『頑張れ日本!全国行動委員会』の水島幹事長と、水産庁資源管理部漁業調整課沿岸・遊漁室室長・藤田氏との激突のもようを、現地在住の草莽仲間が撮影し生中継してくれました。
それを録画した動画です。

























 なお、現場では本日15時ごろにひとまず休戦しました。明朝、再び激突し出港を試みるようです

  • みなさま、水産庁への猛抗議をお願いします【拡散希望】

【拡散希望】
 昨夜、尖閣諸島の実効支配を内外に示すため、『頑張れ日本!全国行動委員会』が同海域での漁業活動に出発しようとしたところ、水産庁が妨害してきたため、今朝になっても出港できなくなっているようです。
水産庁による妨害

現地にいる仲間によると、「水産庁の役人が今回の足止めは尖閣における漁業活動を狙い撃ちしたものであると事実上認めた」とのことです。
顏写真は、水産庁沿岸遊漁室・室長の藤田という人物のようです。
沿岸遊漁室 室長 藤田

みなさま! 水産庁資源管理部 漁業調整課(沿岸・遊漁室)に電凸をお願いします。
☎はダイヤルイン(3502-7768)FAX(3595-7332)です。

水産庁 組織一覧
  • 三輪和雄さん&佐波優子さんの講演会の動画

6月1日に名古屋市内で行われた三輪和雄・常任幹事の講演『都知事選に見る保守の新潮流』と、戦後問題ジャーナリスト・佐波優子さんの講演『先人への思いを感謝に変えて~日本人の心に流れる優しさ』の、それぞれの動画です。

三輪和雄 講演 『都知事選に見る保守の新潮流』(1/2)

三輪和雄 講演 『都知事選に見る保守の新潮流』(2/2)

佐波優子 講演 『先人への思いを感謝に変えて~日本人の心に流れる優しさ』(1/2)

佐波優子 講演 『先人への思いを感謝に変えて~日本人の心に流れる優しさ』(2/2)